今年の夏休みは親子で
虫活デビューしよう!!
みなさんは昆虫は好きですか?
採ってみたいけど、どんな道具がいるのかな?
標本づくりって、何から始めればいいの?
このイベントに参加すれば、あなたも今日から虫活を始められます!
・これから虫取りをやってみたい人
・虫についてもっと知りたい人
・虫仲間を作りたい人
■ 日時
2026年8月2日(日)
■ 場所
箱根ビジターセンター
https://hakonevc.sunnyday.jp/
■ 内容
午前の部 渡邊秀昭さんと「虫さがし」
箱根の森にはどんな虫が棲んでいるのかな?
自然に詳しい渡邊さんと一緒に歩きます。
午後の部① 横山寛多さんに教わる「はじめての虫取り」
先ごろ『虫なんてとってどうするの?』を上梓された横山さんに
ご自身の体験を踏まえながらお話ししていただきます。
午後の部② 小林真大さんに教わる「はじめての昆虫標本」
昆虫が好きでも、標本を作るのはハードルが高いですよね。
小林さんから初心者向けに解説していただきます。
■ 定員
30組
■ 参加費
大人(高校生以上)3,000円 / 子ども(中学生以下)1,000円
■ お申し込み
こちらからお申し込みください。
https://peatix.com/event/5022266
■ 講師紹介
渡邊秀昭(わたなべ・ひであき)
測量士・土木施工管理技士として20年間建設業を務め、養老孟司氏との出会いを元に、2012年10月にNPO法人 自然史データバンクアニマnetを設立。博物館の収蔵庫増設を求める活動を始めるが、栃木県立博物館の収蔵庫新設を受け、自然史の普及教育を軸足を移し現在に至る。2018年から不登校児童を受け入れての居場所作りを始める。
横山寛多(よこやま・かんた)
1980年、神奈川県鎌倉市生まれ。多摩美術大学油画科卒。絵本作家など。魚座のA型。 絵本の作品に「しのぶよしのぶよ」(若芽舎)、「なんだこれは」、「小さなむしのテオ いちにちだいぼうけん」(偕成社)。 読み物の作品に「虫なんてとってどうするの?-ぼくとおじいちゃんの虫日記-」(佼成出版社)。 挿絵を担当した作品に「こっぷんとかっぷん」(作・吉田直子/若芽舎)、「ぐうたらとけちとぷー」、「ほらふきのちゃんはうそつき」(作・加瀬健太郎/偕成社)、「『じぶん』のはなし」(作・養老孟司/講談社)。 好きな虫はハナムグリ。
小林真大(こばやし・まお)
幼少期より蛾の採集を始め、世界中の昆虫に関心を持つようになる。 現在は東南アジアや日本を中心に蛾の野外生態調査に取り組んでいる。昆虫の面白さを知ってもらう為に子供達との採集活動や展示等でも活動中。